日本心臓ペースメーカー友の会 兵庫県支部へようこそ

はじめに

皆さん 今日も笑顔でお暮しですか。

「日本心臓ペースメーカー友の会は、1970年(昭和45年)に設立しました。

会員の健康で安心な日常生活の確保と社会福祉への貢献を目的として活動しています。

心臓ペースメーカー/ICD/CRTは、年々、性能と信頼性が向上しています。

その一方で、多くの患者の皆さんが様々な不安と問題を抱えています。

本会に入会されますと、同じ病の方々や先生方との交流の場持ち、会誌「かていてる」(年間6回発行)

や支部報を通じて、正しい情報と知識を得ることができます。

是非、本会に入会されて、これからの人生に「あんしんと笑顔と元気」を取り戻してください。

皆様のご入会をこころよりお待ちしております



最新情報(ニュース)


2018年 兵庫県支部 地区茶話会

 昨年から再開しました「兵庫県支部 地区茶話会」を下記の3カ所で開催しました。

  2018/11/09 第一会場 尼崎市立小田公民館 参加者18名

  2018/11/15 第二会場 神戸市立勤労会館  参加者17名

  2018/11/29 第三会場 加古川勤労会館   参加者 7名

 昨年はテーマを決めていなかったので本当に和やかな茶話会になり、話題もあっちこっちに富んでしまってまとまりがなかったと反省をし、今回は「電池交換の為のペースメーカー入れ替え」テーマに話し合いました。ペースメーカー装着者にとって避けられない入れ替え手術について、特に新しく会員いなられた方は関心が高かったようです。

 今年初めて入れ替え手術を受けた方やもう6回目の方もいて、会誌「カテイテル」にもよく出る質問ですが実際手術を経験された先輩の話はたいへん参考になったようです。

 関心は、①交換手術の頻度 ②入院の日数 ③交換後の生活 に絞られるようでした。

①交換の頻度は、最近は8年から10年が一般で、10年以上たってもまだ交換していない方もいらっしゃいました。

②入院の日数は3泊4日が多いようです。③手術後の生活は、初めて入れた時と変わらず、数か月に一度の検診を受けるようです。

今回はテーマを決めて開催しました。次回も何かテーマを決めて開く予定です。

 

2018秋の行事 ひょうたん倶楽部

 兵庫県支部のレク活動「ひょうたん倶楽部 秋の行事」として、古典芸能鑑賞会「神戸新開地 喜楽館」とチョコッとウォーク「摩耶山散策」を開催しました。

 もともと、「ひょうたん倶楽部」は歩いて健康寿命を延ばそうと始めたものです。

 しかし、会員の高齢化が進み、長時間歩くことが難しくなりました。また、開催当日の雨が6回も続き、天候に左右されない催しとして美術館巡りや古典芸能鑑賞が加わりました。

 今回は両方とも秋晴れの大変な好天でした。

◆H30.10.24(水)摩耶山散策 

 「やったーー」であります。ここ数年雨に悩まされてきた「ひょうたん倶楽部 ウォーキング」で、前日までのぐずついた天候を吹き飛ばし、こんな秋晴れの一日をプレゼントがあるとは、つくづく続けてきてよかったと思います。

 ケーブルカーとロープウェーを乗り継ぐ「摩耶ビューライン」からの眺めは、少し紅葉し始めたところでしたが素晴らしい。しばし感嘆の声をあげる30分間でした。

 ほとんどあるかない散策と企画しましたが、秋晴れに誘われ500Mほど奥のホテルのイタリアンレストランに行くことになりました。少し上り下りの坂道につかれましたが、程よい運動でした。

 レストランで美味しく昼食のスパゲティーを食べ、ゆっくりした時間を過ごしました。

 今回は8名と少人数だったので、参加者全員と話す機会が持てました。楽しいおしゃべりは、歩く以上に健康に資するものがあったようです。

 兵庫県支部では、今後もレク活動「ひょうたん倶楽部」を続けてまいります

 

◆2018/10/12 発行 SSK かていてる Vol.49 No.4 ≪最新号≫